『2×6』と自由設計で実現 オリジナルな暮らし方

安心と快適が心地よく両立する
「2×6」の家

利便性の良い松江市東出雲町の新造成地に建つI邸は、レンガ壁のしゃれた外観に、カナダ生まれの「2×6(ツーバイシックス)工法」による頑丈な構造と高気密・高断熱が特徴の「セルコホーム」推奨の住まい。「最初は好きな外国映画に出てくるような外観にひかれました。高品質で高機能な家づくりも気に入り、セルコホームに決めました」と、施主I家の奥さま。こうして完成したI邸は、壁そのものが頑丈な構造体となる「2×6」の優れた耐震性能と、その壁の厚さ以上の断熱材を内蔵、床下から天井裏までしっかり包み込み、高い気密・断熱性能&24時間換気システムを装備。安心と快適が両立する住まいとなった。さらに、家族と来客用に分けた玄関や広いリビング、キッチン周りの家事動線、豊富な収納等々、自由設計という利点を生かして、家族の使いやすさを反映させた理想の間取りもかなえている。

間取り、収納、家事動線と
将来を見据えた空間設計

大容量シューズクロークを備えた家族用の玄関を抜けると、リビング内に階段を設計するL字型のLDK。掃き出し大窓でウッドデッキとつながるリビングは、和室を加えてさらに大きな生活空間に。和室は玄関側付近にも扉を設けて、独立した客間として使うことも可能だ。 ダイニングスペースは、家族とのコミュニケーションがとりやすい空間となっており、キッチンから洗面脱衣室〜浴室と直線で結ばれる家事動線は、奥さまの要望どおり機能性重視の設計。また、キッチン周辺に集中させた収納をすべて壁面に内蔵するので空間にロスがなく、広い動線を保持したままの圧倒的な収納量を実現した。リビング階段やダイニングの勉強デスクも含め、「いつも家族一緒に」という、夫妻の理想的な暮らしに向けた設計と、それを快適に包みこむ高性能が、I邸のオリジナリティーだ。