ヨーロピアンな鉛筆塔屋のある邸宅。

欧州調の洒落たデザインと
高性能が融合した2×6の家

鉛筆塔屋がシンボルになっている家(クイーンアン・スタイル)が、のどかな環境の集落に程よくマッチしたY邸。その鉛筆型の塔屋に象徴される英国由来のお洒落で愛らしいデザインにひかれて「セルコホーム」の家を選んだという、施主の奥さま。コーディネーターとの入念な打ち合わせを重ねたY邸は、外観上の個性だけでなく、セルコホームの耐久性や高気密・高断熱といった性能面、自由度の高い空間デザイン等々、同社の技術をぜいたくに投入。ご夫妻も大満足の住まいに仕上がりました。

子どもたちの成長に対応する
余裕のスペースと収納スペック

お子様の成長に合わせて日々変化していくライフスタイルや、年々増えていく衣類や生活品に対応するには、広い空間、部屋数、収納力の確保が必須。子育てに忙しい奥さまを助けるスムーズな家事動線といった、家族の多様な要望を満たしつつも散漫になっていないのは、調和のとれた造作家具類が家全体を引き締めているから。クイーンアンの張り出しやダイニング出窓の空間演出もあり、数値以上の広さを感じさせる18畳のLDKは、6人家族のゆとりある暮らしを実現するサイズ。奥さまがこだわった動線は、キッチンから浴室まで一直線の設計で、その間にランドリールームと洗面脱衣所を余裕の広さで配置できたのも、延床面積60坪の広さがあるからこそ。パントリーやウォークインクローゼット、納戸といった専用の収納室も居室並みの広さで、空間デザインを損ねることなく便利で大容量な収納も実現できました。