丈夫な構造

2×6工法・枠組み壁工法

在来工法、2×4工法の強度を超える、
2×6工法を用いた枠組み壁工法採用

在来の木造住宅が柱で家を支える軸組み工法であるのに対し、枠組み壁工法=2×6工法は、壁パネル、つまり「面」で支えることにより外部からの力に対して圧倒的な強さを実現しています。2×6工法は、カナダの高規格な住宅基準から生まれた2×4工法のさらに一つ上をいくによる枠組み壁工法で、類い稀な耐震性を実現しています。

2×6材

2×4材と比較して、
約2.5倍の強度の構造材

2×6材は2×4材に比べ、断面係数が約2.5倍の強度を誇ります。さらに、建物の耐震偽装問題で話題となった限界耐力においては、カナダ産の良質な木材を使用している2×6材なので、アメリカ産2×4材と比較した場合、約3.6倍の限界耐力を有し、同カナダ産2×4材と比較しても、約3.1倍の限界耐力を持っています。