湿気対策

通気層(外壁通気工法)

外側の内側に空気を通らせ、壁内の結露を防止

外壁材とタイベック(透湿シート)の間に空気の通り道(通気層)を設置。これにより壁内と外部の温度差を緩和し、タイベックから放出される湿気を外部に放出し、壁体内結露を防止します。

防湿シート

地面からの水蒸気を大幅に減らす

地中に防湿シートを敷き詰め、地面から発生する水蒸気を大幅に減らします。基礎と土台の間には、20mm厚の基礎パッキンを設置して、さらに通気性を高めています。

透湿防水シート

壁内湿気を放出・外部の湿気をシャットアウト

外周壁を覆うタイベックスは内部で発生した湿気を外部に放出しながらも、外部からの雨水等はシャットアウト。これにより、外壁内の断熱性を常に最適な状態に保つことができます。

気密シート

室内の湿気の壁内侵入を防止

建物の外周壁の内側(室内側)にベーパーバリアー(気密シート)を貼り、室内で発生した湿気が壁の内に入り込むのを防ぎます。